インフルエンザワクチン予防接種の予約を始めます。(9月22日より予約できます)
2025~2026シーズン
- 今回から、スマホとパソコンからのご予約に限らせていただきます。受付・電話でのご予約はできませんのでご了承ください。
- 原則として、高校生までの学年の方と65歳以上の高齢者に限定させていただきます。
- 「フルミスト(点鼻型インフルエンザワクチン)について」をよくお読みの上、注射タイプか点鼻型かをお選びください。(受付ないし電話でのお問い合わせ・ご相談は混雑が予想されるため、原則お受けできませんのでご了承ください)
フルミスト(点鼻型インフルエンザワクチン)について
- 弱毒生ワクチンです。(これまでの注射タイプのワクチンは不活化ワクチンです)
- 注射タイプのワクチンと同様に3価ワクチンです。(A型2種類、B型1種類の予防ができます)
- 原則として1回で完了します。
- 鼻スプレー後2週間で効果が出ます。
- 効果は1年間持続します。(注射タイプは5か月です)
- 注射しないので痛くないワクチンです。
- 受けることができるのは2歳~19歳未満です。
- 注射タイプのワクチンと同程度の効果があります。
- 副反応の主なものは鼻水、鼻づまり、咳、口の中や喉の痛み、頭痛などです。
- 鶏卵アレルギーやゼラチンアレルギーでショックを起こしたことのある方、重症の喘息をお持ちの方、川崎病などでアスピリンを内服中の方は原則接種できません。
- 生ワクチンですが経鼻式なのでいつでもできます(他の生ワクチンとの接種間隔の制限はありません)。
- 費用は8,500円(税込み)です。
従来の注射タイプのインフルエンザワクチンの予約について
- 接種回数、間隔
13歳未満・・・・・・・・3~4週間の間隔をおいて2回接種
13歳以上65歳未満・・・1回(または上記の間隔をおいて2回接種)
65歳以上・・・・・・・・1回接種
- 接種時期
10月1日(水)より接種開始します。
- 接種料金
1回目4,200円、2回目3,400円
(ただし、2回目でも当院1回目の方は4,200円)
- 予約方法
スマホ、パソコンのみ。受付・電話でのご予約はできません。
- 予約枠
下記の時間帯で接種を行います。
それ以外の時間帯では、原則的に接種を行っていませんのでご了承ください。
予約枠がいっぱいになった時間帯には予約できませんので、早めにご予約ください。
- 接種時間帯
月、火、木、金曜日
9時00分、10時30分、11時30分、14時00分~45分、
15時30分、16時30分、17時00分
水、土曜日
9時00分、10時30分、11時30分
第4日曜日特別枠(11時30分~12時30分)
10月26日、11月23日
*11月、12月は2回目接種の方が優先です。
*2回接種の方は、原則1回目の予約時に2回目の予約も同時にお取りください。
*キャンセルされる方はできるだけ早くお願いいたします。
従来の注射タイプのインフルエンザワクチンの予診票はこちら
フルミスト(点鼻型インフルエンザワクチン)の予約について
- 接種回数 1回
- 接種時期 10月1日(水)より接種開始します。
1年間効果が持続するワクチンなので早い日程でも問題ありません。
- 接種料金 8,500円
- 予約方法 スマホかパソコンよりご予約ください。
- 予約枠 「従来型注射タイプにインフルエンザワクチンの予約について」と同じ
- 予約時間帯「従来型注射タイプにインフルエンザワクチンの予約について」と同じ
フルミストのインフルエンザワクチンの予診票はこちら
日本脳炎ワクチンの定期接種対象者の拡大について(平成23年6月6日)
これまで定期接種の対象者になっていなかった7歳半から9歳未満の方と、13歳以上20歳未満の方(但し積極的勧奨の差し控えの影響を受けた平成7年6月1日~平成19年4月1日生まれの方)に対しても、5月20日より定期の予防接種が可能になりました(=無料で受けられるようになりました)。
ヒブ、肺炎球菌、子宮頚がん予防ワクチンの無料化について(平成23年1月4日)
1月4日より新潟市にお住まいの2カ月~5歳未満児のヒブ、肺炎球菌ワクチン、および中学1年~高校1年生相当女子の子宮頚がん予防ワクチンが無料化されました。
1.ヒブワクチン
接種スケジュール
生後2カ月~7カ月未満 4回接種
初回接種 4~8週間隔で3回接種
追加接種 初回接種7~13ヶ月後に1回
生後7カ月~12カ月未満 3回接種
初回接種 4~8週間隔で2回接種
追加接種 初回接種7~13ヶ月後に1回
1歳~5歳未満 1回接種
初回接種 1回のみ
|
2. 肺炎球菌ワクチン
|
| |
接種スケジュールは平成22年3月3日の記載をご覧ください。
*5歳~9歳のお子さんは有料(9,800円)になりますが接種をお勧めします。
|
|
3. 子宮頚がん予防ワクチン
|
| |
1回目接種1カ月後に2回目、その5カ月後に3回目接種
*現在、厚生労働省の通知で積極的接種を見合わせていますが、ご希望の方は接種できます。
|
肺炎球菌ワクチン(プレベナー)接種開始(平成22年3月3日)
肺炎球菌は、子どもの敗血症、細菌性髄膜炎、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎を起こす菌です。特に重症の細菌感染症である敗血症、細菌性髄膜炎の原因の90%ほどがこの肺炎球菌とインフルエンザ菌の2つで占めています。 肺炎球菌は病原性が強く、病気の進み具合が早く、病気も重症になりやすいため、全世界では毎年5歳未満のお子さんが100万人なくなっています。 肺炎球菌ワクチンは、敗血症、細菌性髄膜炎、中耳炎などを予防できるワクチンです。対象年齢は2カ月~9歳です。
| 接種スケジュール |
| 月齢2カ月~6カ月のお子さん |
| |
27日間以上空けて3回接種、3回接種後さらに60日間以上経ってから年齢が1歳~1歳3カ月頃に1回追加接種 |
| 7カ月~12カ月(1歳)未満のお子さん |
| |
27日間以上空けて2回接種、さらに60日間以上経ってから1回追加接種 |
| 12カ月(1歳)~24カ月(2歳)未満のお子さん |
| |
60日間以上空けて2回接種 |
| 24カ月(2歳)~9歳以下のお子さん |
| |
1回だけ接種 |
|